カエルと まったり 過ごしたい ハイパー 

カエまた・ハイパー改。お気楽極楽可憐変態極悪主婦けろりんのブログ。

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狂言。

やほ。けろりんです。

本日はお休みをとり、高校時代の友人と演劇をみてきました。

ん?今日のブログタイトル、狂言だろって?

いやはや。なんとも。


シェークスピアの古典劇が原作で、何シリーズも展開してるようですが。

その古典を原作に、脚本演出。

役者は、男性は狂言師、女性はオペラ歌手。

時代背景は日本の古典に置き換えて。

んでBGMは尺八1本とアフリカの太鼓1つ。

舞台は国立能楽堂。


ね。もうなにがなんだかわからないでしょ♪


もともと狂言師のお宅に生まれた方が、西洋の演劇等を学び、イタリアで狂言を広めたりして、色々融合させていらっしゃって。

で、こんな形の演劇を演出されてるらしい。

友達がハマっていて、ずっと見に来ていて、あたしも誘ってもらえたの。



感想。

すごい楽しい。

古典劇苦手だけど、噛み砕いてわかりやすいストーリー展開。

狂言師の方々の、カツゼツのよさ、声の艶やハリの素晴らしさは言うまでもなく。

オペラ歌手の方々の、アリアをアカペラで聞けるなんて、あんまり無いことでっせ。スンバラシイ。
尺八はまるでリコーダーのごとく演奏されるし。

そこにアフリカの太鼓がいい味だしている。


そして能楽堂の舞台のすばらしいこと!音響バツグンよん。


オペラや古典って、あらかじめ勉強していかないとわかりにくいとこもあるんすが。

現代語でわかりやすい言葉だから、予習の必要も無いの。


うわあ。あたしもハマりましたよ。
つか、狂言を見に行きたくなりました。
お能は敷居が高いけど、狂言はもう少し手軽じゃない?歌舞伎ほど砕けてはいないまでも。


今日はいい経験ができました。
次回はロミオとジュリエットだって。なんか楽しみだよ♪

category: にっき

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