カエルと まったり 過ごしたい ハイパー 

カエまた・ハイパー改。お気楽極楽可憐変態極悪主婦けろりんのブログ。

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うつりかわり。

10日ほど風邪引きつづけてるけろりんです。やほ~。

この間の月曜にいたっては、
風邪(強めの風邪薬)+遊び疲れ+寝不足+生理2日目=すんげー眠い=仕事になんない。

で。少なくとも4番目は解消しはじめた矢先に。

だりーんのおばあさんの訃報が入りました。

もう何年も入院をしていて、かなりの高齢。有る程度の覚悟はしていました。。。。
あたしは何度かしか会った事がないので、深い悲しみには襲われなかったものの。。。。




結婚して初めての夏、だりーんの実家の実家に、お里帰りしました。

だりーん父も、だりーん母も、東北南部の、小さな町の出身です。
けろりん両親はT京とO阪出身なので、変態市の方が田舎な位。
そう。あたしには「帰省する田舎」ってものが、なかったんす。

それが、だりーんと結婚したら、あたしにも田舎、ができました。
特に、母方の里は農村部で、今でも「隣のトトロ」の舞台みたいなところなの♪

若い頃は、帰るのが面倒に思ったこともあったけれど。。。。
親戚の人たちも親切だし、嫁としてちょっぴり頑張った分、自分の居場所もでき、
田舎ができた事が、幸せでした。



でも。月日は流れていきます。


父方の里は、従兄、叔父、叔母が続けて他界をし、本家が途絶えてしまいました。
他の兄弟が家を維持しようと努力したものの、諸事情で諦めることになりました。
まだ家は売れてないのですが、もう、あの家に、親類一同が集まって賑やかに
過ごす事は無いのだろうと思います。



そして。母方の里の方は、と申しますと。

かなり前に祖父が無くなってから、感じ始めていた事。

  「代替わり」ということ。

けろりんが嫁いだ頃は、生計は叔父と叔母がたてていたけれど、祖父母も元気で、
あたし達夫婦は、おじいさん、おばあさんの家に遊びに行ってたわけです。

しかし。祖父が亡くなり、祖母が認知症を患い、その家の息子(だりーんの従兄弟)が
お嫁さんを迎えると、家の中心は叔父叔母、そして若夫婦という形になってきました。

段々、里帰りというより、叔父叔母の家に遊びに行くorお邪魔する感覚になりました。
同じ場所なのに、「帰る」から、「お邪魔する」への変化。
それは、あたしなんかよりも、義母たちの方が、強く感じていたのでしょうね。


たまたま、別の叔母(義母の妹)と2人だけで話をする時間がありました。
叔母が、寂しそうにつぶやきました。

「もう、あの家は、あたしたちが帰る家ではなくなったね。
 従兄弟たち家族が、帰るところになってしまって、あたしたちの家ではない。
 もう、ここも縁遠くなるね。。。。」


もちろん、それは、当たり前の話、です。
本家の人々にとっては、そういつまでも、気楽に来られても。。。。と思うのは、
当然の事だと思います。もし、あたしが本家の嫁の立場だったら、ほんとにそう思う。



というわけで。

だりーん家のお墓問題とか色々あるので、完全に縁が途切れるわけではないのが、
逆に、嫁としては複雑で、悩みの種でもあるのですが。。。。


おばあさんにお別れをすると同時に、「田舎」にも、ある意味お別れをしてきました。

親戚の皆さんに可愛がっていただいて、楽しい時間を過ごしたあの家の思い出も、
おじいさんやおばあさんに、よくしていただいたあの時間も、
大事に大事に、胸の中にしまっておきます。

来年のおばあさんの新盆も、出席はしますが、民宿にでも泊まる事になるのかな。
家が売れてなければ、父方の家に泊まりたいけれどね。


ちょっぴり物悲しい、秋です。

category: にっき

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