カエルと まったり 過ごしたい ハイパー 

カエまた・ハイパー改。お気楽極楽可憐変態極悪主婦けろりんのブログ。

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コドモには近寄んない。

=====ちと、また過激なので、消すかもです。=======


風邪引きサンです。やっほ~。

それなのに。明日は東北まで野暮用で出かけます。
ああ。風邪悪化する。。。。


これ。
読んだんですが。

先日、こんなお話があったんす。
けろりんはだりーんと動物園に出かけました。

とある建物内では、動物を放し飼いにしていて、2重のドアなシステムでした。
一枚ドアをくぐると、次の間があり、更にドアを超えて出入りする仕組み。

そこを2人で見終わって、出ようと思ったら、出口の扉のところにコドモがいました。
ドアを一生懸命ひっぱって、開けようとしてます。でも開きません。
指をつめて、怪我をしそうで、ドキドキしました。

そーいえば、あたしたちの前を、子連れの集団がゾロゾロと出て行ったっけ。
その集団の連れかなあ、と。
その子よりも更に小さい子を連れた親に、一瞬、見放された形になっちゃったのか?と
あたしゃ、思ったわけです。

ドアと格闘してるその子。指つめそうで、ほんとに怖いんだよぉ。
「外に出たいの?」とコドモに聞いたら、元気よく、うなずいたんで。。。

あたしたちがドアを出る際に、一緒に出しました。

さて。外に出るもう一枚のドア。。。。
だけど、誰もいない。

ありゃ。この子、誰の子よ。
親、まだ、中にいるんかいっ!!

「ねえ。君。ママ、どこなの?」

モジモジしながらニコニコするコドモ。
おい。ニコニコしてねえで、答えろよ。(-_-;)

あちゃ~。やっちゃった。
単に、逃亡希望のいたずら坊主だったんかいっ!!!

このドア、逆に開かないんですよ。こっちから中には入れない。
こりゃ、この子の母親が来るまで、この次の間で待つしか無いなあと、
思っていたら、お母さんらしき人が、お友達と一緒にやってきました。

「あ、すみません」と。一言あやまり、お母さんにコドモをおしつけて
逃げて帰りました。

あぶないあぶない。
誘拐犯人にされちゃうところだったよぉ。(汗)



だりーんにしこたま怒られました。
「余計な事するな。他所の子供なんだから、放っておけ!」と。


この、ニュースの男性も、
コドモが困って泣いているのを、助けたわけでしょ。
おばあちゃんのところに行く、って泣いていたのを放置できずに、
車に乗せておばあちゃんのところに連れて行こうとしただけなのですよ。

ほんとに、親切心でやったことなのに、誘拐犯人。


あたしも、ドアのところで必死にドアを開けようとしていたコドモに
「外に出たいの!」って聞いたら、大きくうなずかれたので、
ドアを開けただけなんす。
だって、ほんとに指挟みそうで怖かったんだもん。

あたしも、下手したら誘拐犯ですよ。怖い怖い。




正直、男性が痴漢に間違えられないように自衛策をとるのと同じで。。。

知らないコドモが泣こうが叫ぼうが、困ってようが。。。。。。
無視して、関わらないようにするのが、一番なのかなと思ってしまいます。



そんなことを考えたら、つくづく情けない世の中になったなと。

つか。

申し訳ないけど、お母さん同士で話し込んでて、血相変えて睨みつけながら
すっ飛んでくるくらいだったら。

しゃべくってねえで、子供の面倒くらい見てろよ。
指挟んだら、どうする気だったんだよ。マジ、危なかったんだぞ。



えーと。
世間一般の、コドモが居る方には大変申し訳ないのですが。。。。。
あたしは生き方を変えるべく、努力する事にします。
ついつい、困ってるコドモとか見ると、声かけるほうなんすけどね。
今後は、一切、無視します。
泣こうがわめこうが。助けを求めていようが、ね。


そうされたくなかったら、自分の管理不行き届きを棚に上げて、
人をにらみつけるようなマネをしないでいただきたいです。
人を誘拐犯人扱いしないでいただきたいです。

この大学生さんも、もう二度と人助けなんてしない、って思っただろうな。




子供の頃から、この性分って、変わってないなと情けなく思う。

4年生の時にさ。通学途中でネコがいじめられててさ。凄い可哀相でさ。
いじめてる上級生に向かって「可哀相だから、やめてあげて!」って。
1人で上級生に立ち向かって、止めようとしたんさ。

攻撃の手がゆるんで、ネコが逃げ出そうと半狂乱になっててさ。。。。
よりによって、助けようとしたあたしと、通りすがりのほかの男子に
おもいきり噛み付いてから逃げやがりました。(苦笑)

おかげで、2針も縫うハメになって、未だに傷跡残ってるし、
先生には「おまえがネコを虐めてたんだろう疑惑」をかけられて
ケガの治療を終えて学校に戻った後、担任の先生に個室に呼ばれて
「おまえがネコをいじめていたのだろう!違うのか!」と、責め立てられまくりました。

生き物虐めるどころか、アリすら踏めないような子だったのにさ。

目撃者多数につき、数時間後には誤解は解け、ネコイジメの犯人は
その担任にこっぴどく叱られたのですがね。


解けたあと、あたしの担任の先生が、あたしに言った言葉は、なんだと思いますか?

 「君子危うきに近寄らず」、でした。

あ、違った?「李下に冠を正さず」だったかなあ。なんかこっちは違う気もするが。

ネコが虐められてようが、無視して近寄んないのが正解だってさ。
助けようとしたことには、誉められるどころか、余計な事すんなってさ。


なんだ。今に始まった事ないんだね。余計な事はするもんじゃないと。
賢い人間は、人が困ってようがなんだろうが、見てみぬふりするんだよな。きっと。

んで、その時に学んだはずなのに。小学生のあたしの心は、ひどく傷ついたのに。
それでも、まだ。よけいな事しちゃう性分、情けないねぇ。
いや。明日から性根を入れ替えて、もう二度と余計なお世話はしないぜ。
コドモが泣こうがわめこうが、もうあたしは、助けないぞっ。



ほんとに。こんな世の中でいいのかよ。全く。



category: にっき

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