カエルと まったり 過ごしたい ハイパー 

カエまた・ハイパー改。お気楽極楽可憐変態極悪主婦けろりんのブログ。

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あたしがオカシイのだろうか。。。。

やほ。けろりんだよ。昨晩は友達に教わった生春巻きを作りました。

生春巻きって、ライスペーパーに、お野菜や春雨、肉やエビなんかを入れて巻いて、
チリソースをつけていただきますよね。

あたしは春雨は入れずに、ゆでもやし、レタス、余り野菜、ハム、エビなんかを入れる人。

でも、チリソースって、それだけの為に買ってくるの面倒だし、他に使い道が少ないから
無駄になる部分が多いよね。。。

そこで、あたしの友達が考えつきました。
「えーっと。。。。チリソース。。。。そしてエビ。。。。あああああっ!!」

はい。普段のご家庭の生春巻きの材料の、エビの変わりに
エビのチリソース煮を入れちゃう!!!これで、味付けはオッケー!!
チリソース煮を作るのは面倒なので、冷凍食品やお惣菜で用意すればラクチン。

うひゃ~。目からウロコです。早速やってみました。

昨晩あたしが入れた具は、茹でモヤシ(水っぽくなるので、少し味付けした)、生ニラ少々、
ハム、そしてエビチリソースでした。ニラは長めにしちゃったけど、噛み切れないから
短めがおススメだわ。


さて。ここまでは前座で、ここからは辛口、です。
ご気分を害する方も多いかと思いますが、むかついたら、ごめんね。
昔、どこかでこの題材について書いた事がありますが。。。。

これは、子供のいないあたしの戯言、にすぎません。
「子供もいないくせに、子育ての何がわかるのよ!」とお叱りをうけるかもしれませぬ。

が。あたしが、実際にそう育ってきたという話なので。。。。
その頃の、うちの母、それから周りの大人たちの考え方、といっても相違ないのかな。



今日、けろりんはバスに乗ってました。けろりんは奥の方の2人がけ座席に座ってました。
途中から、あたしくらいの年齢の人が、あたしの横に座りました。

そして、車内はそれなりに満席になり、立つ人も増えまして。。。。
終点まであと5~10分弱乗れば到着するという辺りで、ランドセルを背負った
小学校3~4年くらいの女の子が後ろの方にやってきました。
座りたかったみたいだけれども、後ろも満席。
仕方なく、席の横にある取っ手をつかんで立っていたのですが。。。。

あたしの隣の女性が「ここ、座る?」と言ってその子に席を譲ったのです。
その子は、ろくに御礼を言うでもなく、会釈したようにも見える仕草で(はっきり
してない)席に座りました。


すみません。
この光景を見て、腰を抜かさんばかりに驚いたあたしの方が、変なのでしょうか?????



いや。ポイントは御礼をいえないとかそーいうところではなくて。。。。。
(小学生にもなって、それもどうかと思うが。)

どうみても病気とかではなく、普通に健康そうな(多少疲れた感じはなくは無いけど)
小学校中学年程度の、女の子。あの身長と雰囲気は、どうみても1年生じゃないです。
ちゃんとバスの中で、つかまるところも、誰にも押される事のない立ち位置も確保できてる。

そんな子に、見知らぬ大人が、席を譲る、って当たり前の光景なのでしょうか??????



けろりんは、ちょと地元の小学校に行かなかったので。。。。
小学校1年から、電車とバスを乗り継いで片道1時間かけて通学してました。
太っていて比較的大きい体の子とはいえ、1年生としては普通の背丈。
それがランドセルを背負っていて、足元は運動靴ではなくて革靴。
バスも電車も、勿論満員です。

でも、一回も、誰にも席を譲ってもらったことなんて、ありません。

  むしろ、1年生の頃には、自主的にお年寄りに席を譲ってました。

  幼稚園の頃から親が厳しくて、席に座るのは大人優先、としつけられてたので。。。。
  「疲れた。座りたい」と言おうものなら、「大人も疲れてるのは一緒。大人はお仕事の帰り。
  あなたは遊んできた帰り。子供は立ってなさい。」と、けんもほろろ。
  ダダこねて泣こうものなら、殴られはしないけれど、わがままには絶対に折れない両親。
  こっぴどく怒られるか、次の駅で電車降ろされ説教だったろうなあ。。。。


でもね。席を一度も譲ってもらわなかった代わりに。。。。。
あたしは、そんな子供の頃に、立つ位置に困った記憶がほとんど無いのです。


誰一人、席なんて譲ってくれない。でも、私の背は小さすぎて、当然つり革なんてつかめない。
椅子の側の柱や、椅子の背もたれの横についている取っ手が確保できなければ
どこにもつかまることが出来ない。バスは揺れるし、急ブレーキもかけることもある。。。
そんな時、周りの大人が必ず「こっちに来て、ココにつかまりなさい!」と
立ちやすい位置を譲ってくれたのです。

子供にとって立ち易い位置は、大人だって楽なんですよ。
バスの中で、真ん中にいるよりも、椅子の側の方が、つかむところも、隣の人との関係も
ずっとずっと楽で快適に立てるはず。
でも、大人たちは、その位置を譲ってくれて、私が立ち易いようにしてくれました。

あたしは、大人たちに、守られて育ってきたと思ってます。
あの頃、あたしを守ってくれた見ず知らずのオジサンたちには、感謝しまくりです。


彼らは、決して、あたしを甘やかしたりはしなかった。
自分らと同じように、電車やバス通勤通学する仲間なのです。満員なら後から乗ったものは
運よく自分の前が空かない限り、立つのは、大人も子供も当たりまえ。
そうだね。いうなれば、「たち方」とか「ルール」を教えてくれていたのだよね。

でも、危なければ必要最低限の手は差し伸べる。
甘やかさず、でも、ちゃんと見ていてくれたのですよ。



確かに、小さな子が立つのは危ないと思います。
背が足りなくて、椅子の横のとってすらつかめないような子とか。
そうだなあ。平均的な身長や体重だとして、あたしも幼稚園くらいの子なら
ちょっと微妙ですね。危ないから座れって言うと思う・・・・

具合の悪い時は大人だって辛いのに、子供はもっと辛いと思う。
それに、障害のある人だっているわけだから、一概に「子供は立て」とは言わん。
そんなのあたりまえじゃ~。


そして、今の、この危ない世の中で、1人で電車通学をすることは、あたしも推奨しません。

最近も、会社の同僚さんの家のそばで、ナイフで子供のランドセルを刺されるという
事件が起きました。
刺された子は隣の小学校で、その前の日に、ナイフを持った人に追いかけられたのは同じ
小学校の子供だったそうです。。。。

悪い意味での下町(ぷーたろーさんがウロウロしてたり、ヤンキーの巣)ではなくて、
どっちかっつーと、そこそこ山の手。でもサラリーマンも学生も多い、普通に落ち着いた街。

通学時間帯は、朝の8時10分から20分の間の10分間。
それより早くても門は開いてない。不審者が入ってこないようにね。
その時間帯は、通学路に親が立っていて、子供達をしっかり見守ってくれる。
厳重に守られた中、通学する子供達。

同僚さんの家では、放課後、友達の家に遊びに行くにも、きちんと親同士が連絡をして、
確実に約束をとりつけてから、お邪魔させたり、呼んだりするらしいです。
子供1人で、アテもなく遊びに行かせるのは、怖くて出来ないそうです。。。。

なんだか変な世の中になっちゃったなあと思います。
でも、本当に変な犯罪は日常茶飯事なので、このことは全く過保護とは思いません。
危険を回避することは、必要な事だと思います。



しかし。
それと、甘やかす事って、違うと思うんだよなあ。。。。。

正直言って、うちの弟も、姪っ子のたんたんに甘すぎる部分がある。
来年は小学校なのに、「え?そこまで赤ちゃん扱いする?」って思うところがある。
守ってあげる事と、過保護にしたり甘やかす事は違うと思うのだけれども。

そんなことを意見しようものなら、「子育ての経験も無いくせに、何を言ってるんだ」
と一笑されるだろうし。
色々な教育方針があるだろうし、小姑がうるさいと思われるのも悲しいので何も申しませぬが。。。。



少なくとも、今日の、あたしの隣の女性のしたことは、
子供の危険を回避して、守ってあげる行為ではなくて、
単に「甘やかしただけ」に思えたのは、あたしだけなのでしょうか????


それとも。小学生位の子供まで、シルバーシートとかにも座るべきで
守ってあげるべきの弱者、になっちゃったんでしょうか。。。。。?




ちなみに。
先日、電車での出来事。


シルバーシートのところだけ、席が空いてたんです。
幼稚園か、小学校1年生くらいの女の子と、お母さんがやってきて、
最初、子供が座ったんですが。。。。

「そこは、お年寄りとかが座るところなのよ。立ちましょうね!」と、お母さんが
子供を立たせ、子供も素直に応じました。
まあ、後で話を聞いてみたら、次の駅で降りる予定だったわけですが。
でも、始発駅で、まだ発車まで時間があったので、待ち時間と、乗ってる時間の合計で
10分くらいは立つ事になったんですがね。


揺れる電車の中、その子はお母さんにつかまりながら頑張って立ってました。
で。あたしは、とても立ち易い位置にたっていて、そこなら壁にもたれながら
柱につかまる事ができて、満員になっても大人に押される事もない位置。

あたしにとってのベストポジションなのです。座るよりも、早く降りて駅の階段をいち早く
駆け上ることができ、かつ、満員になっても立つのがとても楽。
毎朝その立ち位置を確保するのに、始発駅で並び、席に座らずに場所キープしてるのです。

でも。今、その子がたってる位置より、あたしの場所は、とても立ち易い場所。

迷うことなく、「よかったら、ここに立った方が楽だから、こちらにいらっしゃい」と
その場所を譲ったのでした。


お母さんは、御礼を言ってくださって、子供にも、「あの人がここを譲ってくれたから、
ちゃんと御礼をいいなさい!」と諭してくださって、
お子さんからも「どうもありがとう!」と元気の良い御礼をいただきました。



もし。あたしが座っていて、目の前にこの親子連れがいても、席は譲らなかったけれど。。。。

あたしが子供の頃受けた恩、初めて返すことができました。
これからも、こういう状況であれば、あたしは場所なら譲りますぜ。





辛口でごめんなさい。よけいなお世話なので、あたしが勝手に思ってるだけです。

「お年寄りには席を譲るってこと、誰がいつ、どの時期から教えるの?」ってだけです。

それが、あたしにとっては、小学校に上がるころには教え始めてもいいんじゃないかなあと
思うだけの話です。

中学になれば大人料金で公共交通機関にのる=体力的には大人扱い、なわけだから
小学校高学年になれば大人に促される事もなく、自主的に弱者に譲ることができて当然だろ、
と思うだけです。

「恥ずかしくて声をかけられない」ってのは、アリだと思う。あたしもしょっちゅうだ。
でも、弱者に席を譲ることを教えてやって、習慣づけてなければ、知ってはいても他人事。
自分がそうすることなんて考えもつかないでしょう。
きっと大人になっても席を譲るなんて概念、持つこともないだろうなあと思うだけです。。。。
(きっとそういう人は、親御さんも席を譲ることなどしたことも無いような人だと思うけれど)

小学校高学年と思しき子供が、ドアが開いたとたんに、大人や老人をけちらして、空いてる席に
マッシグラに走って座る光景は、なんか情けないと思うだけです。

小学校高学年にもなるのに。自分のじいちゃんばあちゃん立たせて、自分が座るような
子供は、あんまり好きじゃないだけです。。。。



なんで、こんな事を事かいたかっていうと。

席を譲るような子供は滅多にみないというか、小学生くらいなら皆無に近いけど。
そんな「嫌いな」子供を見かけることは、しょっちゅう(休みの日は、確実に)だからです。

「弱者には席を譲るべき」って事を、知っていてもやったことなんてないし、自分はやらなくてもいいと思ってる。今どきの小学生って殆どがそう思ってんじゃないかなあと。
子供を持たないあたしに、邪推されても仕方ないくらい、席を譲る子供って見たこと無い。。。

そんな世の中が寂しいです。あたしの方が、間違ってるのでしょうか。。。。。


生意気いって、すみません。

category: にっき

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