カエルと まったり 過ごしたい ハイパー 

カエまた・ハイパー改。お気楽極楽可憐変態極悪主婦けろりんのブログ。

07/1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31./09

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

[edit]

trackback: -- | comment: --
page top

実は。

うーむ。

インドの老女、夫の火葬中に炎に身を投げ自殺
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081013-00000632-reu-int


サティという習慣があったのですね。
夫がなくなったら、妻も生きたまま一緒に焼かれるという習慣が。

もちろん、昔は強制的にそーいう事になっていたから、妻の意思など関係なく
生きたまま焼かれていったのだろうな、とか。

今でも恐らく女性の地位があまり高くなくて、未亡人は再婚なんてとんでもなくて、
ヒッソリ生きていかなければいけないとか。
(昨今は、再婚する女性もいなくはない、というレベルらしいので)

ブルブルブル。怖い怖い。トンでもない話ですね。

だがしかし。そーいう女性の社会的地位だの、昔の習慣がオカシイだの、
そーいう問題は、この際あたしにとっては関係無しにしまして。


単純に、その奥さんの心境、わからなくもないです。

だりーんがもし、あたしより先にいくことになっちゃったら。。。
衝動的に、そーいう事しちゃかねない自分がいます。はい。


年寄りな自分。健康状態・経済状態等々、色々考えたら、1人で生きていけない。
絶望しながら炎に身を投じたのかもしれないっす。
あたしも、高齢になっていたら、そーいう意味でもやりかねない。


でもね。そーいう事じゃなくて。

実は、実は、その状況を、想像したことなら何度もある。

日本では不可能な状況だけれども、可能であれば、と。
だりーんなしで、あたしは1人で生きていけるだろうか?と。

  # まあ、そーいう事を言う人に限って、
    1人でも逞しく生きていけるものなのだろうけど。


この記事を読み、複雑なインドの事情を抜きにして、「同感」してしまったあたしは
やっぱりアホの子でしょうか。。。。

別にだりーん一筋に愛しててラブラブよ、って程じゃないんですがねぇ。
メガネ男子(スーツ着用)をみると、もう目がハートになっちゃうしさ~。

category: にっき

[edit]

trackback: -- | comment: --
page top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。