カエルと まったり 過ごしたい ハイパー 

カエまた・ハイパー改。お気楽極楽可憐変態極悪主婦けろりんのブログ。

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こいつが本命。

けろりんは親不知を無事に抜いたわけだが。


ぢつは。ここからが本番なのだ。

親不知の一つ手前、今では一番奥の歯が、ヤバーイ状態だったのだ。

「すぐに治療開始したいけど、その前に親不知を抜き、その傷が癒えない事には、手が打てないっ!」

だから、大急ぎで抜歯したんす。


さくじつは、件の奥歯の治療の日でした。


「けろりんさん。もし痛かったら、直ぐに麻酔の量を増やすなりして、痛みの軽減に努めます。痛かったら遠慮なく手を挙げてね。」
はあい。まな板の上の鯉。歯医者いすの上のけろりん、です。
もう、どーにでもしてっ。

緊張しまくらちよこなあたしに、楽にしてねー、等、声をかけてくれる先生と助手さん。ほんとに優しい。


ここは、治療時に変わった事をします。その口コミをみて、ここを選んだんだけど。

穴の開いたゴムマスク。穴から治療する歯だけを出し、それ以外の口の部分はゴムマスクの下に隠します。

北米では非常にポピュラーな道具でして、唾液等に含まれる細菌の感染から治療箇所を守るのだそうで。

医師も患者の唾液から病気に感染するのを防げるし。


やってみると、楽なんだよ。これ。


歯医者って、舌の置き場に困りませんか?
ゴムマスクがあると、舌は放置で問題なし。楽なんだよー。


そして、マウスピースを噛ませてくれました。
要はつっかえ棒。向こうでは子供に噛ませて置くの。そーすると嫌でも口が閉じれないざましょ。
医師の指や機械が噛まれないで済むのよ。

大人にも楽なんだよ。治療中、口開けてると顎が疲れませんか?
これあると、寝てたって、口空いてられるし、舌は治療の邪魔しないし。

そして、先生は十分に麻酔で痛みをとってくれる主義。
麻酔、様子見つつ足していただきました。ん。それなら痛くない。

ん!やっぱり此処にして良かったぞ!




しかし。先生の方針は好きでも、あたしの虫歯が重症なのには変わりない。

ずんずん掘り起こし。ふかーく掘り進め。


本来は神経を抜くギリギリのとこに、薬を詰めて様子をみることになりました。

この治療、開業半年のこの医院では、いまのところ100%効いてるのだそーです。

「けろりんさん程深い虫歯の人だと、もしかしたら効かないかも。その場合は薬代(保険外)が無駄になるかもしれないけど。」

いいっす。トライしてみて下さい。


「最善は尽くしました。(カラー動画で治療状況説明)こんなに深い虫歯でした。
ここに薬を詰めました。

治療後、みなさん多少痛みます。1~2日で痛みは引くはずですから、市販の痛み止めを服用してください。」

はい。イブプロフェンで乗り切ります。

「問題は、この保険外の薬が効かなかった時。3~4日後に、痛みが落ち着くどころか激痛になります。そうなったら直ぐに処置します。」

げ、激痛。(T_T)

そして先生の正月休みやらあたしの帰省っ。

どーなるんだ。あたしっ。



激痛時は、市販の痛み止めは効かないらしい。



まさに。まな板の上のけろりんな正月です。


みなさんは、虫歯をこんなになるまでほっといたらダメだよ~。
(涙目)。
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さよなら、ウェンディーズ。続き。

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なわけで。今も、けろりん家御用達のウェンディーズが、年内で全店閉店。
学生時代は通ったりしたし~。一番好きなファーストフードなのさ。
年内でウェンディーズに行けそうなのは、もう今日しかないので、ブランチ食べに行きました。



うわ。いつもは空いてるのに、凄い列。
しかし。並んでも食べたい、あたしの青春の味。ここは並びます。

今日はあえてクラシックバーガー。ここの原点をチョイス。
バテが四角いの。Mクドナルドの倍くらいの肉量っす。


そして、「チリと言えばウェンディーズ。」

南米の代表的な料理、チリコンカンは開店当初からの看板メニュー。添付の辛味ソースは2~3袋以上足すと、それ以上は辛くならない謎のソース(笑)。


フライドポテトにはケチャップって、この店で学びました。
店内にはケチャップのポンプが置いてあって、セルフサービスでポ、ケチャップ使い放題。
この、知らん人は全く気づかないケチャップボトルも(ステンレス製で、パッとみただけでは気がつかない)30年前と変わんないねー。


昔はサラダバー(かなり品数豊富)があったの。
いまでこそ、色んなファーストフードにサラダがあるけど、昔は付け合わせはポテトみたいなのしかなくて、野菜が食べられるなんて、すごい画期的だったんだよー。

そしてチョコソフト。
前は違う名前だったんだけど(忘れた)、これも開店当初からのメニュー。味も変わんないにゃ。


胃袋を30年間の思い出と共に満たしてきました。
頭もお腹も一杯です。

今日も変わらずに、北米チックで、んまかったっすよ。
今日も変わらないとこが、切ない。


ありがとう。
さようなら、ウェンディーズ。





次に食べられるのはいつのことか。


注。ぢつは2月に北米大陸には行くから、とりあえずは、すぐに再会予定。

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さよなら、ウェンディーズ。

20091227143721
けろりんは泣いている。

大好きなウェンディーズが、年末を持って日本撤退するからだ。


思えば30年ほど前、ウェンディーズに初めて行った時、すんごいビックリした。

なんじゃ、こりゃああああ!

まず、高いっ。

MクドナルドやLテリアより、えらく高い。

しかし、凄いボリューム!

クラシックのシングルは、ビーフバテがMクドナルドやLテリアの倍くらいの迫力。
ダブル、トリプルとかもあったから、もう30年前からここにはメガサイズに匹敵する奴があった訳。

更なる衝撃。
一つずつ、オーダーメイドなバーガーだったところ。


当時は外食は「お仕着せのモノ」が普通。ましてやファーストフードなんて、注文すれば作り置きが運ばれてきた。


でもウェンディーズでは、ハンバーガーにトッピングのチーズやトマトは別料金。
注文を受けてから作るので、標準装備(笑)のピクルスやオニオンの増減もOK。
店員さんがマイクのヘッドセットをつけていて、いちいち厨房に注文するのが何ともオシャレ。


あたしにとっては、「ふっ。マクドナルドなんてガキのいくとこよ。やっぱり今は、同じファーストフードならウェンディーズね。」なんてね。大衆にちょっとだけ逆らう体質なあたしには、もってこいの店だったさ。

続く。

category: にっき

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